政策金利が投資家に及ぼす影響
投稿日:2011/10/28/投稿者:ぼっき王
政策金利には注目しておくべき
国の政策で、中央銀行の政策金利は決められます。
景気がいい時は高く設定され、景気が悪い時は低く設定されます。
結局、中央銀行の金利が下がると、各種銀行にお金が流れ、さらに企業に
お金が流れます。
そうすることで経済を活性化させ、景気を回復させよう。
そんな政策なのです。
景気がよくなれば、消費も伸びるでしょう。
そうなるとFXの売り
買いも活発になります。
そう考えると政策金利には注目しておくべきでしょう。
ただ、そのニュースがどれほどチャートに影響を与えるかというのはしっかり観察しておく必要があります。
もしかすると見た目には何も影響しないのかも知れません。
でもなんらかの影響があるかも知れません。
政策金利に限らず投資家はいろいろなニュースに影響されて売り買いをし
ます。
投資家それぞれがニュースを見て「これは景気がよくなるな」「これはすぐに売らないとまずいな」そんなことを考えながら売り買いをするのです。
あなたがFXで成功したいなら
、まずはFXに慣れることが大切。
最初の数ヶ月はチャートだけを見続けていればいいでしょう。
そしてそれに慣れたら、今度は世の中とチャートを結び付けましょう。
実際に誰
がどのようにチャートを作っているかをイメージするのです。
そしてFX取引をしているあなた自身もそのチャートを作っている一人であると認識するのです。
まあいってしまえばFXチャー
トは多数決のゲーム。
その時々で売りが多ければチャートは下がりますし、買いが多ければ上がります。
じゃあその多数決はどうやって決まるのか、それはみんなが知るニュースやそれ以外の
さまざまな要因で決まってきます。
今はどっちが多いのか・・・。
これからどちらの気運が進むのか。
きっと投資家もそう考えるはずだから、投資家の裏の裏を書くいてこっちに
してみよう。
そう考えることでFXに感覚が研ぎ澄まされることでしょう。
単に為替の値がどう動くかではなく、その先の投資家がどう動くか。
その辺のことを考えられ
るようになればもうFX投資家としての熟練度は極めて高めということができるでしょう。
別に新聞を読む必要はありません。
インターネットで1日10分程度。
ちょっと経済の
ニュースを見ることも大切なのです。
政策金利でもいいしその他指標となるキーワードを決めてそれだけを追ってみるのもいいかも知れません。
短期的に利益をあげたいならデイトレードでも良いですけど、どっちつかずの取引がFXでは失敗することが多いです。長期で保有しておくつもりなのか短期的に約定していきたいのかはあらかじめ決めてから取引するのが定石のようです。